当医院における予防歯科の観点は、患者様にとって良きホームドクターとして長期にわたるお付き合いを目指しています。
皆様の歯は千差万別、世界中探しても同じ歯型、歯並びはありません。当医院は患者様一人一人のニーズと特徴を把握して的確な予防方法と提案を行っていきます。
このような長期的なケアは地域に根ざした強い意志のある当医院であるからこそできることでもあります。
そして、特にお子様の時期からしっかりとした予防方法を伝えつつ、大人になっても生涯にわたり継続し、歯の健康を維持していくシステムの確立が不可欠であると考えています。
当院では、通用3ヶ月毎に定期的にチェックするのをお勧めしております。
クリーニング(PMTC)やフッ素塗布を行い、ムシバがないかどうかのチェックはもちろんですが、咬み合わせのチェックも行います。
矯正歯科医が早い段階から咬み合わせについて拝見するというのは、当院ならではのことかと思います。
子供の場合、咬み合わせの変化や歯の生えかわりにより歯並びの変化があり、大人と大きく違うのは、然るべき時に必要なことをするかしないかで、その後の咬み合わせに影響が出るということです。
また、生えかわりに伴い変化するものもありますが、6才前後で6才臼歯が上下左右生えてくるとその咬み合わせはもう一生かわりません。
ですので、その咬み合わせが正常であれば、その正常な基準に合わせて生えかわりが行われますし、ズレていればズレているものに合わせて…。
つまり全てがズレてしまうのです。
小さい時から診せて頂いている場合、3ヶ月毎の定期チェックの中で必要な時に咬み合わせについてもこちらからお話します。
ムシバがないことはもちろんですが、咬み合わせのチェックも不可欠かと思います。





